top of page
  • くるみ

「シン・ウルトラマン」

更新日:2022年6月18日

1966年に放送された特撮テレビドラマ『ウルトラマン』を現在の時代に置き換えた「リブート」映画。リアルタイムで観ていた私には冒頭の音楽や劇中に登場するウルトラマンのデザインは、「ウルトラQ」「ウルトラマン」など始まりの画像も懐かしく観ていた。平日のせいか客席も中高年層が多かった気がします。禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れ、その存在が日常になった日本。通常兵器が通じない禍威獣に対応するため、政府はスペシャリストを集めて「禍威獣特設対策室専従班」を設立。そんなある時、大気圏外から銀色の巨人が突如出現。…日本を代表するSF特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、「シン・ゴジラ」の庵野秀明と樋口真嗣のタッグで新たに映画化。主人公・神永新二を斎藤工、その相棒となる浅見弘子を長澤まさみが演じ、西島秀俊などが出演していた。

2022年公開/112分/日本配給:東宝

シン・ウルトラマン』は、2022年5月13日に公開された日本のSF特撮映画

日本を代表するSF特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、「シン・ゴジラ」の庵野秀明と樋口真嗣のタッグで新たに映画化。主人公・神永新二を斎藤工、その相棒となる浅見弘子を長澤まさみが演じ、西島秀俊、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、早見あかり、田中哲司らが共演。劇中に登場するウルトラマンのデザインは、「ウルトラQ」「ウルトラマン」などの美術監督として同シリーズの世界観構築に多大な功績を残した成田亨が1983年に描いた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトとなっている。


閲覧数:20回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentarios


bottom of page